腰痛を引き起こしやすい原因
腰痛を引き起こしやすい原因となる何らかの生活習慣をもっている人が、腰痛に悩んでいるというケースが多いとも言われますが、そのような習慣や癖が自分にはないのか、チェックしてみることも大切と思います。
まず、あなたが立っているときの姿勢はどうでしょう?上半身が前に少し倒れていたり、背中が丸くなっていたりしませんか?
座っている時の姿勢もチェックしてみましょう。座る時に足を組んだりしていませんか?足を組むと片方の足が少し浮いてねじった状態になるので、バランスを崩しやすく腰痛を引き起こしてしまう原因にもなります。
座る時は、椅子の奥まで腰かけるようにし、お尻と膝が平行かちょっと高めが丁度いい椅子の高さです。
立っている時よりも座っている時の方が、腰への負担は大きいそうです。ということは、中腰や前に倒れ気味のバランスが崩れた状態でずっと座っていると、さらに腰への負荷がかかり腰痛を引き起こします。
その他では、偏った座り方になる横すわりやあぐらなども、腰痛の原因になります。
また仕事の事情などで、長時間に渡って立ったままや座ったままになる人は、休憩時間に軽い体操などを行い、筋肉をほぐして腰痛にならないようにしましょう。
また人間の体は左右のバランスの崩れによって、体調不良を起こすこともあります。例えばバックを肩にかける場合に、いつも同じ側の肩ばかりにかけていると体のバランスが崩れるので、左右対称になるように気をつけるなど心掛けましょう。
以上のように、腰痛予防の第一歩として、まずは自分の癖や習慣をチェックすることから始めてみましょう。
2009年05月22日
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