ビタミンD、タンパク質、アミノ酸、ビタミンB
腰痛予防に効果があると言われる食品として、一般的によくあげられるのは、カルシウム、ビタミンD、タンパク質、アミノ酸、ビタミンBなどを多く含む食品を摂ると腰痛に良いと言われます。
カルシウムの含有率が高いのは、なんといっても魚介類でしょう。天日干しにするとさらにカルシウムが倍増するので、例えば桜えびなどを料理に使うと効果的です。また、魚の中でも青魚はDHAを多く含み、精神安定の作用と疲労予防の効果があります。
またカルシウムを摂る時にビタミンDも一緒に摂ると、カルシウムの吸収率を高めますので、魚類、海藻類、乳製品などはお勧めです。中でも乳製品には整腸作用がありますので、胃腸の不調から引き起こす腰痛予防にもなります。さらに乳製品の中でも、低脂肪で高たんぱく質なカッテージチーズは、特にお勧めでしょう。
またアミノ酸を多く含む酢を料理に使うと、体内のカルシウムを増やすのに効果的といわれます。
魚類や大豆製品は、良質のたんぱく質を多く含むと言われますが、これらもカルシウムの吸収率を高めてくれます。
それから白米よりちょっと噛みごたえのある玄米ですが、これもビタミンB群の中に含まれ、血行促進の効果もありますのでお勧めの食品です。
腰痛とは無縁の体づくりのためにも、食生活の改善は避ける事が出来ないでしょう。
上記でのべたように、腰痛に効果的な食品を使った料理は和食のメニューがほとんどです。
決まった時間にバランスの良い食事を摂ることが重要になってくると思います。
2009年05月15日
カテゴリ: ビタミンD、タンパク質、アミノ酸、ビタミンB
